宇宙を自由に飛び回って交易・探検・戦闘を楽しむオープンソースの宇宙シム『Endless Sky』を日本語で遊べるようにする Mod です。メインストーリーや各勢力のミッション、会話と選択肢、船・装備・惑星・星系の名前と説明、ジョブ、宇宙港のつぶやき、ニュース、設定画面やツールチップまで、4万8千行あまりのテキストをすべて日本語化しています。メニューやボタン、造船所・艤装店、星図、キー設定や各種設定画面といったインターフェースも日本語にしています。日付も「3013年11月19日(金)」のように日本語表記です。日本語を表示できるようにした実行ファイルを同梱しているので、ゲーム本体のファイルは一切書き換えません。
| 対応ゲーム | Endless Sky(Steam 版 / 公式サイト版・Windows・無料) |
|---|---|
| 日本語化の範囲 | メインストーリー・各勢力のミッション・会話と選択肢・船・装備・惑星・星系の名前と説明・ジョブ・ニュース・設定画面まで(約 4 万 8 千行) |
| 導入方法 | ゲームのフォルダに EndlessSkyJP フォルダをコピーし、中の「日本語版を起動.bat」から起動 |
| 元に戻す | EndlessSkyJP フォルダを削除(セーブデータに影響なし) |
| ライセンス | GPL-3.0+(oo13 氏の日本語訳を引き継いだ派生物のため。再配布・改変が可能です) |
| MODバージョン | v1.0(2026-09-23) |

使い方
- Steam ライブラリで Endless Sky を右クリック → 管理 → ローカルファイルを閲覧
- 開いたフォルダ(images や sounds フォルダがある場所)に、zip の中の EndlessSkyJP フォルダをそのままコピー
- EndlessSkyJP フォルダの中の「日本語版を起動.bat」をダブルクリックすると日本語版が起動します
- Steam の「プレイ」ボタンから起動すると英語版が立ち上がります。日本語で遊ぶときは、毎回この bat から起動してください
- よく遊ぶなら、この bat を右クリック →「ショートカットの作成」でデスクトップに置いておくと便利です
- 外すときは EndlessSkyJP フォルダを削除するだけ。セーブデータには影響しません
Steam から起動したい場合
毎回 bat を開くのが面倒なら、Steam 側から日本語版を起動する方法が2つあります。どちらも一度は上の手順で bat から起動して、本体フォルダへのリンクを作っておいてください。
1. 非Steamゲームとして登録する(おすすめ)
- Steam 左下の「ゲームを追加」→「非Steamゲームを追加」→「参照」
- EndlessSkyJP フォルダの中の「Endless Sky.exe」を選んで追加
- ライブラリに追加されたものを右クリック →「プロパティ」で名前を「Endless Sky 日本語版」などに変更
- ライブラリからそのまま起動できます。Steam オーバーレイもプレイ時間の記録も効きます
- 本体のファイルには手を加えないので、Steam の更新が来ても壊れません
2. 本体のファイルを置き換える
- 本体フォルダの「Endless Sky.exe」と「data」フォルダを、別の場所にコピーしてバックアップしておく
- EndlessSkyJP フォルダの中身(exe・DLL・data・shaders)を本体フォルダにコピーして上書き
- Steam の「プレイ」ボタンでそのまま日本語版が起動します
- ただし Steam の更新やファイル整合性の確認が入ると英語版に戻ります。その場合はもう一度コピーし直してください
ダウンロード
注意点
- ゲーム本体 v0.11.2 向けです。本体が更新されると表示が食い違う場合があります
- すでに掲示板に出ているミッションや、受注済みのミッションは、文章が決まった時点で保存されるため英語のまま残ります。別の惑星に降りて新しく出たものから日本語になります
- 船に自動でつけられる固有名(Profane Tower など)は英語のままです
- セーブデータと設定は英語版と同じ場所を使います。英語版で進めたデータをそのまま日本語で続けられます
- 同梱の bat から起動するため、Steam のプレイ時間には加算されません。Steam の「プレイ」ボタンで起動した場合は英語版になります
- 日本語訳は oo13 氏が公開されている Endless Sky 0.9.14 向けの日本語訳(GPL-3.0+)を引き継ぎ、現行バージョン向けに改訂・追記したものです
- フォントは Noto Sans JP(SIL Open Font License 1.1)を同梱しています
- 同梱の実行ファイルは GPL-3.0+ のソフトウェアを改変したものです。対応するソースコードは こちら から入手できます
更新履歴
- v1.0 (2026-09-23) 初版

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